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Cartier(カルティエ)タンクマストのメンズサイズはLMがベスト!?

いつの時代でも憧れと人気のドレスウォッチ、Cartier(カルティエ)のTank Must(タンク マスト)。

そのケースは長方形をしていて、サイズ展開はSM・LM・XLの3サイズ。

  • 丸い腕時計は持ってるけど長方形は持ってないからサイズ感が分からない。
  • メンズはLMが適してるらしいけど、YouTube見てたらSMを買ってる人がいる

とサイズに疑問を持ったことはないでしょうか。

実際にタンクマストを購入した筆者が、ベストなサイズについて書いていきたいと思います。

結論からいうと、「メンズはLMがベスト」です!

このブログを読むことで、タンクマストの歴史、モデル名の移り変わり、サイズ感について知ることができます。

タンクマストとマストタンクの違いについては【タンクマスト?マストタンク?タンクソロ?の違いについて】をぜひご覧ください。

タンク マストの歴史

カルティエの「タンク マスト」は、カルティエの象徴的な「タンク」ウォッチコレクションの中でも特に人気のモデルです。

その歴史は、1917年に登場した「タンク ノルマル」から始まります。

「タンク」は、第一次世界大戦中にルイ・カルティエが戦車(タンク)のデザインにインスピレーションを受けて生まれたと言われる時計で、その独特な四角いケースが特徴です。

またブルーの尖った竜頭は、砲弾を模していると言われています。

「マスト」は英語の「Must」で『美を愛する人の生活に欠けてはならないもの、絶対に不可欠な持つべきもの』を意味し、このモデルはシンプルでありながら高級感を持つデザインが魅力です。

素材にはステンレススチールが使われ、伝統的な「タンク」の美しさを維持しつつ、より手の届きやすい価格で提供されています。

現在もそのタイムレスなデザインと洗練されたスタイルから、多くの時計愛好家やファッション愛好家に支持されています。

タンクをこよなく愛する人を「タンキスト」とよぶネーミングも生まれ、歴史的人物でいうと、モハメド・アリ、アンディ・ウォーホル、ジョン・F・ケネディ等が有名です。

カルティエのクラシックなスタイルとモダンな実用性を兼ね備えた「タンクマスト」は、時を超えて愛され続けています。

ちなみに「タンク マスト」「マスト タンク」「タンク ソロ」など名前が似てたりモデルが似てるものがありますが、その違いについてはこちらの【タンクマスト?マストタンク?の違いについて】で解説してますので詳しくはそちらを御覧ください。

タンク マストのサイズ

それでは、現在販売されている「タンク マスト」のサイズについて解説します。

今回はメンズのサイズ感について書いてますが、レディースの方も参考になるかと思います。

(サイズ名/男女/ムーブメント/ケースサイズ)

SM(スモール モデル)/レディースクォーツ、ソーラー/29.5 mm x 22 mm

LM(ラージ モデル)/男女兼用クォーツ、ソーラー/33.7 mm x 25.5 mm

XLメンズ自動巻/41 mm x 31 mm

の3展開で、メンズのかたはLMもしくはXLがオススメとなり、XLは自動巻のムーブメントとなるため価格も少し上がります。

ここからは私の主観ですが、LMで『クラシカルなサイズ感の上品な腕時計をつけてる』という印象で丁度いいサイズ感と私は感じています。

XL細身の腕には少し大きく感じます。
モダンな時計大きめの時計と思えばありかなという感じ。

とはいえ現行のタンク マストで自動巻がいいという場合には、XLの一択になります。

またSMサイズになるとさり気なくて主張しすぎないのがいいというかたもいると思いますが、男の腕の太さとのバランスをみるとちょっと小さいかなと感じます。

下の画像は、私の腕のサイズに巻いてみたイメージ図。

腕は上から見た時のサイズで52mmの幅にしています。

タンクマストのサイズ違いの図

(腕時計の画像引用:カルティエホームページ

実際はこれに立体感も加わり存在感がよりでます。

補足:クォーツか自動巻か

現行のタンクマストはSM・LMがクォーツ、XLが自動巻なのですが、

  • 高級時計は自動巻でしょ!
  • 自動巻にロマンがあるんじゃないか!

と思う方も多いと思います。

私も自動巻のロマンは分かりますが、実はこのタンクのクォーツは8年ほど電池が持つそうです!

凄くないですか?

自動巻は一般的には4年ほどでオーバーホールと言われているので、その手間と出費がかかることを考えると、クォーツもありやな…と思えてきます。

まとめ

いかがでしょうか。

LMが程よいサイズに思えませんか?

サイズ感はそれぞれ好みがあると思いますので、実際にブティックやお店で試着してみることをオススメします。

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